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三菱東京UFJ銀行のカードはゴールドカード所持で真価を発揮する

三菱東京UFJ銀行のカードはゴールドカード所持で真価を発揮する

銀行系クレジットカードは、各々の銀行によって良し悪しが非常に異なります。ここで、紹介する三菱東京UFJ銀行のゴールドカードにも良し悪しがありますが、良い部分で特筆したいサービスが幾つかあります。早速、その特筆すべき点について見て行きましょう。

 

 

ゴールドカードの優遇が手厚いカード

三菱東京UFJ銀行が提供しているクレジットカードの使い勝手は、正直なところ「普通」という評価とされることが多いです。ただし、これがゴールドカードへランクアップすると、評価は一変。かなり使い勝手のよいクレジットカードへ変身します。それが、金利優遇サービス。どのように使い勝手がよいのか?を具体的にみていきましょう。

 

円定期預金の金利優遇(0.1%)

定期預金の金利が0.1%(2014年8月現在)も優遇されます。日本の定期預金金利は非常に低いと、長い間、言われ続けています。これに関して論評を展開するのは、お話が逸れていくので、詳しくは記載しませんが…お世辞でも高いといえないのは事実といえるでしょう。したがって、この0.1%アップというのは、意外と大きな優遇になる可能性を秘めています。特に、預金している金額が大きくなればなるほど、有利になることは言うまでもありません。

 

住宅ローンの金利優遇(0.1%)

三菱東京UFJ銀行のゴールドカードは、預金のように「お金を増やす面での優遇」がありますが、逆にお金を節約することができる優遇も存在します。それが、住宅ローンの金利優遇です。こちらも、たかが0.1%と感じるかもしれませんが、非常に大きな優遇となるといえます。長い目でみれば、かなりの額を節約することが可能なため、住宅ローンを三菱東京UFJ銀行で組んでいる方は一考する価値は十分にあります。または、これから住宅ローンを利用しようと考えている方は、ゴールドカードの加入も含め一考してみるのもよいでしょう。

 

 

年会費無料にすることも可能

ゴールドカードのデメリットといえば、高い年会費。三菱東京UFJ銀行のゴールドカードも例外ではなく1万円近く(2014年8月現在)が必要なります。したがって、二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるかと。ですが、もし年間のカード利用が100万円を超えそうであれば、一考する価値があります。

 

理由は簡単で、年間100万円の利用で年会費が無料になるからです。1ヶ月でおおよそ84,000円ほどの利用。支出を、ゴールドカードにまとめることができれば、さほど大きな額ではないかと思います。一般的な家庭で雑費のみの利用では非常に難しいですが、光熱費やプロバイダ、固定電話などの支払いができれば、ハードルはかなり低くなるはずです。

 

また、100万円の利用で年会費が無料になるのは本会員だけではありません。家族カードも無料となるため、ここにもメリットがあります。(通常は1名が無条件で無料、2名から1名につき1,620円)例えば、ポイントが一元化できるため、家族カードがあれば無駄なくポイントが貯めることができお得です。

 

簡単にまとめると…

簡単にまとめれば、三菱東京UFJ銀行のゴールドカードは、金利優遇が厚く、ポイントも貯めやすい。さらに状況によっては年会費も無料になる、サービス性の高いカードです。