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イオンカードの特徴とは?どのようなカードなのか?

イオンカードの特徴とは?どのようなカードなのか?

 

2014年8月現在、日本全国に店舗を置くイオンのお店。その勢いには目を見張るものがあります。それと比例して、実はイオンカードの発行枚数も順調に伸びているようです。ここでは、そんなイオンカードの簡単な特徴を紹介したいと思います。

 

イオンカードを持とうか?と迷っている方の参考になれば幸いです。

 

 

イオンカードの特徴はイオン特化型カード

当たり前のことですが、イオンカードはイオンで使ってこそ本領を発揮するカードとなっています。ただ、勘違いをしてはいけないことがあります。それが、イオングループで買い物をする程度ではなく、とにかく特化した使い方をしたときは、その使い勝手の良さに驚くほど。

 

どういうことか?単純な話、イオングループ全体のサービスを利用する状況であれば、本当の力を発揮してくれるカードだということです。例えば、イオン銀行に普通預金があれば、金利が0.1%アップします。2014年8月現在の金利は0.02%のため、0.12%になるということ。これは、非常に大きな違いといえるでしょう。

 

他にもイオン系列のお店で利用すると、さまざまな特典を受けることができます。特筆したい特典は、イオン銀行で住宅ローンを組んだ場合、クレジットカードの効力がさらに上がるのでお薦めです。ともあれ、いわゆるイオングループの共通会員カードのような役割を果たしてくれるのです。

 

繰り返しになりますが、イオン系列のお店を頻繁に利用する・利用しているという方であれば、一考する価値のあるカードといえます。

 

 

サブカードとしては機能しにくい

先の説明のように、イオンカードとはイオンに特化した使い方をすれば威力を発揮してくれますが、反面、それ以外の使い勝手は決してよくないということを意味します。したがって、サブカードとしてはなりにくい「一匹狼的」なカードとなることでしょう。

 

ただし、例外があります。それが、メインカードをJALカードにしているのであれば、一考する価値が十分にあります。理由は、ときめきポイントをJALマイルに移行ができるからです。したがって、日々 ""ときめきポイント"" を貯め、タイミングを見計らって移行するという案も1つあります。

 

ともあれ、ときめきポイント、またはWAONの使い勝手が、あまりよくないということもあり、サブカードとしての機能を果たすことができません。貯めたポイントは、イオンで1ポイント1円として利用する方法が一番効率がよいのかもしれませんね。

 

 

イオンカードと言ってもたくさんの種類がある

イオンカードの特徴の1つは、ラインナップが充実しているということ。選択肢が広いため、自分にあったカードを探しやすいタイプとなっています。組み合わせ次第(Suicaなど)では、大きな武器になる可能性が十分になります。